おすすめ本・技術書

【2026】Reactのおすすめ本5選(入門〜応用)

対象読者

  • Reactをこれから学び始めたい人
  • JavaScriptは書けるがReactでつまずいている人
  • Hooksや状態管理の使い分けに自信がない人
  • フロントエンドエンジニアを目指している人

本記事の内容
  • React本の失敗しない選び方
  • 入門・実践・応用のレベル別おすすめ本5選
  • 1冊目に読むべき本と、次に進む順番

順番に解説します!

Reactを勉強し始めたけど、
公式ドキュメントで挫折した
そんな経験はありませんか?

コンポーネント、Hooks、状態管理。
用語が一気に押し寄せてきて、
手が止まってしまいます。

結論から言うと、
ReactはモダンJavaScriptから順に
積み上げるのが最短ルートです。

いきなりReactの文法に入ると、
アロー関数や分割代入でつまずく。
ここが最初の壁です。

この記事では、
入門・実践・応用のレベル別に5冊を厳選。
今のあなたに合う1冊が見つかります。

それでは見ていきましょう!

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React本の選び方

まず結論です。
モダンJavaScriptに触れている本を選ぶ。
これが一番の近道です。

Reactでつまずく原因の多くは、
Reactではなく
JavaScript側にあります。

そのうえで、
作りながら学べるかを見てください。
写経できる本のほうが確実に伸びます。

レベル別の選び方

  1. 入門:コンポーネントとHooksの基本をつかみたい人
  2. 実践:TypeScriptやNext.jsまで含めて作りたい人
  3. 応用:設計とベストプラクティスを固めたい人

それでは、
厳選した5冊を順番に紹介します。

入門向けReactのおすすめ本2選

まずは入門の2冊から。
「JSXって何?」
という段階でも大丈夫です。

手を動かしながら、
最後まで読み切れる2冊を選びました。

【おすすめ①】React.js 超入門

React.js 超入門

いちばん最初の1冊なら、
この超入門シリーズが安心です。

環境構築からコンポーネント作成まで、
手順どおりに進めば必ず動く。
つまずきどころが少ないのが魅力です。

ボリュームも重すぎないので、
「まず1周する」に最適。
挫折しにくい構成です。

本についてReact.js 超入門
おすすめの人・Reactにまったく触れたことがない人
・まず1冊を読み切りたい人
・手順を追って進めたい人
目次第1章 Reactとは何か・環境構築
第2章 JSXとコンポーネント
第3章 propsとstateの基本
第4章 イベントとフォーム
第5章 簡単なアプリを作る

【おすすめ②】モダンJavaScriptの基本から始める React実践の教科書(最新ReactHooks対応)

モダンJavaScriptの基本から始める React実践の教科書(最新ReactHooks対応)

Reactで挫折した人にこそ、
この1冊をすすめたいです。

前半でモダンJavaScriptを固めてから、
Reactに入る構成。
つまずきの原因を先に潰せます

Hooksの解説もていねいで、
useStateとuseEffectの役割が
はっきり整理できます。

本についてモダンJavaScriptの基本から始める React実践の教科書(最新ReactHooks対応)
おすすめの人・一度Reactで挫折した人
・JavaScriptの書き方に不安がある人
・Hooksを基礎から理解したい人
目次第1章 モダンJavaScriptの基礎
第2章 Reactの基本とJSX
第3章 コンポーネント設計
第4章 Hooksの使い方
第5章 グローバルな状態管理

実践向けReactのおすすめ本2選

基本がつかめたら、次は実践です。
ここからは現場の構成で作る2冊

TypeScriptとNext.js。
いまの求人で求められる組み合わせを
そのまま学べます。

【おすすめ③】改訂新版 これからはじめるReact実践入門 コンポーネントの基本からNext.jsによるアプリ開発まで

改訂新版 これからはじめるReact実践入門 コンポーネントの基本からNext.jsによるアプリ開発まで

体系的に学び直すなら、
この改訂新版が手堅いです。

コンポーネントの基本から、
Next.jsでのアプリ開発まで一気通貫。
1冊で現場の入口まで到達できます。

解説が丁寧なので、
リファレンスとしても使えます。
手元に置いておくと安心です。

本について改訂新版 これからはじめるReact実践入門 コンポーネントの基本からNext.jsによるアプリ開発まで
おすすめの人・体系的に学び直したい人
・Next.jsまで見据えている人
・辞書的に使える本がほしい人
目次第1章 Reactの概要と準備
第2章 コンポーネントとProps
第3章 Hooksによる状態管理
第4章 ルーティングとデータ取得
第5章 Next.jsによるアプリ開発

【おすすめ④】TypeScriptとReact/Next.jsでつくる実践Webアプリケーション開発

TypeScriptとReact/Next.jsでつくる実践Webアプリケーション開発

実務にいちばん近いのが、
この実践書です。

TypeScript前提でReactを書き、
Next.jsでアプリを作り切る構成。
現場の技術スタックそのものです。

コンポーネント設計やテストにも触れるので、
チーム開発の作法まで学べます。
2〜3冊目に最適です。

本についてTypeScriptとReact/Next.jsでつくる実践Webアプリケーション開発
おすすめの人・TypeScriptでReactを書きたい人
・実務レベルの構成を学びたい人
・ポートフォリオを作りたい人
目次第1章 TypeScriptの基礎
第2章 ReactとNext.jsの基本
第3章 コンポーネント設計とStorybook
第4章 APIとデータフェッチ
第5章 テストとデプロイ

応用・発展向けReactのおすすめ本1選

最後は応用の1冊。
設計の質を上げたい人向けです。

【おすすめ⑤】Reactハンズオンラーニング 第2版 ―Webアプリケーション開発のベストプラクティス

Reactハンズオンラーニング 第2版 ―Webアプリケーション開発のベストプラクティス

Reactの定番といえばこのオライリー本です。

関数型のアプローチやHooksの設計思想まで、
なぜそう書くのかを掘り下げてくれます。

入門書では流された部分が、
ここでつながります。
3冊目以降にちょうどいい深さです。

本についてReactハンズオンラーニング 第2版 ―Webアプリケーション開発のベストプラクティス
おすすめの人・Reactの設計思想を理解したい人
・ベストプラクティスを知りたい人
・レビューする側になった人
目次第1章 Reactの世界へようこそ
第2章 JavaScriptの関数型プログラミング
第3章 コンポーネントとProps
第4章 Hooksとデータ管理
第5章 テストとルーティング

まとめ:JavaScript→React→TypeScriptの順で進める

ここまで5冊を紹介しました。
迷ったら結論はシンプルです。

はじめてなら入門の①〜②から。
実務を狙うなら実践の③〜④
設計を極めるなら応用の⑤へ。

この記事のポイント

  1. Reactのつまずきは、たいていJavaScript側にある
  2. 入門は基本、実践はTypeScriptとNext.js、応用は設計
  3. 読むだけで終わらせず、小さなアプリを1つ作る

Reactは、
フロントエンド求人でいちばん強い武器です。

作ったものをGitHubに置けば、
そのままポートフォリオになります。

学んだあとの出口も、
あわせて覗いてみてください。

それではまた!