おすすめ本・技術書

【2026】PHP・Laravelのおすすめ本5選(入門〜応用)

対象読者

  • PHPとLaravelをこれから学びたい人
  • WordPressの改修でPHPに触れている人
  • 受託・自社開発でLaravel案件を狙いたい人
  • 副業でWebアプリを作れるようになりたい人

本記事の内容
  • PHP・Laravel本の失敗しない選び方
  • 入門・実践・応用のレベル別おすすめ本5選
  • PHPとLaravel、どちらから学ぶべきか

順番に解説します!

PHPを勉強しようと思ったけど、
情報が古いものばかりで迷う
そんな状態になっていませんか?

ネットの記事は数年前のものも多く、
いまの書き方と違うことがある。
だから本が効きます。

結論から言うと、
PHPの文法 → Laravelの順で
進めるのが遠回りしません。

いきなりLaravelから入ると、
「これはPHPの機能?」
が分からず混乱します。

この記事では、
入門・実践・応用のレベル別に5冊を厳選。
今のあなたに合う1冊が見つかります。

それでは見ていきましょう!

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PHP・Laravel本の選び方

まず結論です。
PHP8以降・Laravel9以降に対応した本を選ぶ。
ここだけは外さないでください。

PHPは近年で大きく進化しました。
古い本だと、
今では非推奨の書き方が載っています。

そのうえで、
作りながら学べるかを確認しましょう。
Laravelは手を動かさないと定着しません。

レベル別の選び方

  1. 入門:PHPの文法とLaravelの基本操作をつかみたい人
  2. 実践:実際にWebアプリを作り切りたい人
  3. 応用:設計・テスト・チーム開発まで踏み込みたい人

それでは、
厳選した5冊を順番に紹介します。

入門向けPHP・Laravelのおすすめ本2選

まずは入門の2冊から。
「PHPを書いたことがない」
という段階でも大丈夫です。

言語の基礎と、
フレームワークの入口。
この2冊で土台ができます。

【おすすめ①】独習PHP 第4版

独習PHP 第4版

PHPの文法を固めるなら、
この独習シリーズが定番です。

第4版はPHP8に対応
基本構文からクラス、DB連携、
セキュリティまで一冊で押さえられます。

説明が丁寧で例も豊富。
読み物というより教科書なので、
手元に置いて何度も引けます。

本について独習PHP 第4版
おすすめの人・PHPの文法を体系的に学びたい人
・PHP8の書き方を押さえたい人
・リファレンスがほしい人
目次第1章 PHPの基本と環境構築
第2章 変数・演算子・制御構文
第3章 関数とクラス
第4章 データベース連携
第5章 セキュリティと実践テクニック

【おすすめ②】PHPフレームワーク Laravel入門 第3版

PHPフレームワーク Laravel入門 第3版

Laravelの最初の1冊なら、
この入門書が鉄板です。

ルーティング、コントローラ、Blade、
そしてEloquent。
全体像が順番に身につきます。

第3版で最新バージョンに対応。
手順どおり進めれば、
簡単なアプリまで作れます。

本についてPHPフレームワーク Laravel入門 第3版
おすすめの人・Laravelをこれから始める人
・全体像を順番に学びたい人
・手順を追って作りたい人
目次第1章 Laravelの導入と環境構築
第2章 ルーティングとコントローラ
第3章 Bladeテンプレート
第4章 データベースとEloquent ORM
第5章 認証とミドルウェア

実践向けPHP・Laravelのおすすめ本2選

基本ができたら、次は実践です。
ここからはアプリを作り切る2冊

チュートリアルの先へ進んで、
自分のサービスを形にできます。

【おすすめ③】Laravelの教科書 バージョン10対応

Laravelの教科書 バージョン10対応

手を動かして覚えたいなら、
この教科書がわかりやすいです。

画面キャプチャが多く、
つまずいても戻ってこられる構成。
初学者への配慮が行き届いています。

バージョン10対応で情報も新しめ。
入門書の次の1冊として、
ちょうどいい難易度です。

本についてLaravelの教科書 バージョン10対応
おすすめの人・画面を見ながら進めたい人
・入門書の次を探している人
・独学でつまずきたくない人
目次第1章 開発環境の準備
第2章 MVCの基本を理解する
第3章 CRUD機能の実装
第4章 バリデーションと認証
第5章 アプリを仕上げる

【おすすめ④】PHPフレームワーク Laravel実践開発

PHPフレームワーク Laravel実践開発

入門を終えたら、
この実践編で一段上へ進みましょう。

ミドルウェア、サービスコンテナ、
イベントやジョブなど、
Laravelの中核機能を扱います。

「なんとなく動く」から
「仕組みが分かる」へ。
案件で通用する力がつきます。

本についてPHPフレームワーク Laravel実践開発
おすすめの人・Laravelの中身を理解したい人
・入門書を終えた人
・実案件を受けたい人
目次第1章 サービスコンテナとDI
第2章 ミドルウェアとリクエスト処理
第3章 イベント・ジョブ・キュー
第4章 APIの実装
第5章 テストとデバッグ

応用・発展向けPHP・Laravelのおすすめ本1選

最後は応用の1冊。
チーム開発の作法まで踏み込みます。

【おすすめ⑤】PHPフレームワーク Laravel Webアプリケーション開発 バージョン8.x対応

PHPフレームワーク Laravel Webアプリケーション開発 バージョン8.x対応

現場のLaravelを知るなら、
この一冊が濃いです。

複数の実務経験者による共著で、
設計・テスト・運用まで扱います。
入門書では出てこない話が多いです。

アーキテクチャの考え方も学べるので、
レビューする側に回る前に
読んでおきたい本です。

本についてPHPフレームワーク Laravel Webアプリケーション開発 バージョン8.x対応
おすすめの人・チーム開発でLaravelを使う人
・設計とテストを固めたい人
・長く使える1冊がほしい人
目次第1章 Laravelアプリケーションの設計
第2章 ルーティングとリクエスト
第3章 Eloquentとデータベース設計
第4章 テストの書き方
第5章 パッケージ開発と運用

まとめ:PHPの文法→Laravel入門→実践の順

ここまで5冊を紹介しました。
迷ったら結論はシンプルです。

はじめてなら入門の①〜②から。
作り切るなら実践の③〜④
現場を知るなら応用の⑤へ。

この記事のポイント

  1. 本はPHP8以降・Laravel9以降に対応したものを選ぶ
  2. PHPの文法を先に固めるとLaravelが速い
  3. 読むだけで終わらせず、小さなアプリを1本作る

PHPとLaravelは、
案件数がとにかく多いのが強みです。

受託でも副業でも仕事が見つけやすく、
初めての1言語としても優秀です。

学んだあとの出口も、
あわせて覗いてみてください。

それではまた!