対象読者
- 職務経歴書を書いてみたが、これでいいのか不安な人
- 書類選考で落ち続けているエンジニア
- 実務経験を言語化するのが苦手な人
- 未経験からエンジニア転職を目指している人
- エンジニアの職務経歴書で見られている3つのポイント
- 通過率が上がる書き方のコツ5つ
- そのまま使える書き方テンプレとNG例
- 添削してもらえる転職サービスの選び方
順番に解説します!
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職務経歴書を書き始めたけど、
手が止まってしまった。
そんな状態になっていませんか?
技術のことは説明できるのに、
紙にすると急に薄く見える。
これ、本当によくある悩みです。
結論から言うと、
エンジニアの職務経歴書は
「何をしたか」より「どう変えたか」で決まります。
使った言語の羅列だけでは、
誰の経歴書か分かりません。
数字と役割を足すだけで激変します。
この記事では、
通過率が上がる書き方のコツ5つと、
そのまま真似できるテンプレを紹介します。
それでは見ていきましょう!
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結論:職務経歴書は「実績を数字で語れるか」で決まる
いきなり結論です。
採用担当が見ているのは、
あなたが現場で何を動かしたかです。
スキル一覧は前提条件にすぎません。
差がつくのは、
その下に書く実績の中身です。
「決済APIを改修した」ではなく、
「決済APIの改修でエラー率を3%→0.5%に下げた」。
この違いだけで印象が変わります。
採用担当が見ている3点
- 再現性:うちに来ても同じ成果を出せそうか
- 規模感:どのくらいのチーム・トラフィックを経験したか
- 主体性:言われてやったのか、自分で決めたのか
この3点が伝わる文章になっているか。
そこだけを意識すれば大丈夫です。
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エンジニアの職務経歴書の基本構成
まずは型を押さえましょう。
構成はこの6ブロックで固定でOKです。
凝ったレイアウトは不要です。
読みやすさがすべて。
A4で2枚に収めます。
| 項目 | 書く内容 | ボリューム |
|---|---|---|
| 職務要約 | 経験年数・得意領域・強みを3〜4行で | 4行 |
| 活かせる経験・スキル | 言語/FW/クラウド/DBを習熟度つきで | 10行 |
| 職務経歴(詳細) | プロジェクトごとに課題→対応→成果 | 本文の7割 |
| 保有資格 | AWS認定・基本情報など取得年つき | 3行 |
| 自己PR | 強み1つに絞ってエピソードで裏づけ | 6行 |
| 志望動機 | 応募先でやりたいことを具体的に | 5行 |
このうち、
勝負が決まるのは職務経歴の詳細です。
ここに時間を使いましょう。
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通過率が上がる職務経歴書のコツ5つ
ここからは実践編です。
明日から直せる5つを紹介します。
①「課題 → 対応 → 成果」の順で書く
エンジニアの実績は、
この3点セットで書くと一気に伝わります。
「何が問題だったか」を先に置くと、
あなたの判断の価値が見えます。
作業者ではなく技術者に見えます。
書き換え例
- NG:Laravelで会員機能を実装
- OK:会員登録の離脱が多い課題に対し、Laravelで認証フローを再設計。離脱率を18%→7%に改善
② 数字を1プロジェクトに最低1つ入れる
数字は説得力の近道です。
売上でなくても構いません。
レスポンス時間、エラー率、
デプロイ頻度、レビュー数。
技術の数字で十分伝わります。
覚えていない場合も、
おおよその規模感を書きましょう。
「月間200万PV規模」だけでも違います。
③ 技術スタックは「習熟度」とセットで書く
言語をただ並べるのは
もったいない書き方です。
「業務で3年・設計から担当」
「学習レベル」など、
どこまでできるかを添えます。
盛るのは絶対にNG。
面接で崩れます。
正直に書くほうが評価されます。
④ チーム内の「役割」を必ず書く
何人のチームで、どの役割だったか。
ここが抜けている人がとても多いです。
レビュー担当、新人の教育、
他部署との調整。
技術以外の貢献も立派な実績です。
特に30代以降は、
ここを見られています。
短くていいので必ず入れましょう。
⑤ 応募先ごとに職務要約だけ書き換える
全部を書き直す必要はありません。
冒頭の職務要約だけ変えれば十分です。
Web系ならプロダクト志向を、
SIerなら要件定義の経験を前に出す。
読む人が最初に触れる場所だからです。
ここを変えるだけで、
書類通過率は体感で変わります。
手間の割にリターンが大きい工夫です。
よくあるNG例と直し方
落ちる職務経歴書には、
共通するパターンがあります。
| NGパターン | なぜダメか | 直し方 |
|---|---|---|
| スキルの羅列だけ | 誰の経歴書か分からない | 実績に紐づけて書く |
| 「〜に携わりました」 | 担当範囲が不明 | 担当工程を明記する |
| 数字が1つもない | 成果を判断できない | 規模か改善率を入れる |
| 5枚以上ある | 読まれずに終わる | A4で2枚に絞る |
| 志望動機が使い回し | 熱意が伝わらない | 応募先の技術に触れる |
特に多いのが「携わりました」問題。
設計からなのか、実装だけなのか。
ここを書くだけで印象が変わります。
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職務経歴書の添削は転職エージェントに任せるのが早い
ここまで書いてきましたが、
正直なところ自己流には限界があります。
自分の経歴は、
自分がいちばん過小評価しがちです。
第三者の目が必要です。
IT特化のエージェントなら、
添削は無料。
企業ごとの評価ポイントも教えてくれます。
| サービス名 | こんな人におすすめ | 公式サイト |
|---|---|---|
| レバテックキャリア | Web系・年収アップを狙う経験者 | レバテックキャリア |
| ユニゾンキャリア | 20代・未経験〜3年目のIT転職 | ユニゾンキャリア |
| キッカケエージェント | IT/Webエンジニアの初めての転職 | キッカケエージェント |
| 社内SE転職ナビ | 社内SE・上流に移りたい人 | 社内SE転職ナビ |
| IT専門転職エージェント@PRO人 | 未経験からITエンジニアを目指す人 | @PRO人 |
迷ったら、
経験者はレバテックキャリア、
20代・未経験はユニゾンキャリアが無難です。
2社ほど登録して、
添削のコメントを見比べるのが
いちばん精度が上がります。
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まとめ:数字と役割を足すだけで通る
ここまでのポイントを整理します。
職務経歴書は、
課題→対応→成果で書く。
そこに数字と役割を足す。
この記事のポイント
- スキルの羅列ではなく、実績を数字で語る
- チーム内での役割を必ず1行入れる
- 職務要約だけは応募先ごとに書き換える
- 完成したらエージェントに無料で添削してもらう
書類が通り始めると、
転職活動は一気に前に進みます。
まずは今の経歴を、
1プロジェクトぶんだけ
書き直してみてください。
使う転職サービス選びは、
こちらにまとめています。
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それではまた!














