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【コツ30個一覧】エンジニア転職のポートフォリオの作り方と具体例

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本記事は
エンジニアになりたい!自由に働きたい!という人
に向けて書いてます

ポートフォリオは
自分の技術力を具体的に示す重要なツール
です

しかし、
どうやって作ればいいかわからない
なにを作ればいいかわからない
何が評価されるかわからない
といった意見が散見されます。

そこで今回は
ポートフォリオを作るコツ
を一気に大公開します!

本記事を参考にポートフォリオを作れば、
必ずあなたの転職の役に立つので
ぜひ参考にしてみてください!

この記事の内容

ポートフォリオの役割、評価点3つ

そもそも
ポートフォリオはどんな役割があるか?
について整理しましょう

ポートフォリオは、
自分のスキルや経験、成果をまとめたものです

エンジニアの場合、
具体的なプロジェクトや制作物、
GitHubのリポジトリなどを含むこと
が一般的です。

しかし、エンジニア経験がない場合
ゼロから作る必要があります

ゼロから作られたポートフォリオは
以下の箇所が評価されます

ポートフォリオの評価箇所
( 重要な順 )

  1. 自己学習能力の評価
  2. コミュニケーション能力の評価
  3. 技術力の評価

評価箇所① … 自己学習能力の評価

新しい技術の学習や独自のプロジェクトの実施などを通じて、
自分の自己学習能力を示すことができます。

自分自身のスキルの進化を確認、面接官に「継続的に学習できる人」という印象を与えることができます

評価箇所② … コミュニケーション能力の評価

技術の選択やその説明、ブログやSNSでの発信などを通じて、
自分のコミュニケーション能力を示すことができます。

説明を通して、どのようなエンジニアになりたいのかを具体的に示すことができます

評価箇所③ … 技術力の評価

使用した技術やツール、その選択理由、
遭遇した問題とその解決策などを詳しく説明することで、
自分の技術的な深さと問題解決能力を示すことができます。

採用担当者に自分の能力をより深く理解してもらうことができます

ポートフォリオがないデメリット:3つ

一方、
ポートフォリオがないと多大なデメリット
を被ります

以下に、一例を解説します

ポートフォリオがないデメリット

  1. 自分の技術力を具体的に示す手段がない
  2. 自分の成長を記録するツールがない
  3. 自分のビジョンを示す手段がない

デメリット① … 自分の技術力を具体的に示す手段がない

これは当然ですね。。。

ポートフォリオがない場合、
自分の技術力や経験を具体的に示す手段が限られます。

履歴書や面接だけでは、
どのような問題を解決してきたのか
どのような技術を持っているのか

を詳細に示すことは難しいです。

そのため、採用担当者に
自分の能力を十分に理解してもらうことが難しい
場合が多いです

デメリット② … 自分の成長を記録するツールがない

ポートフォリオがない場合、
自分の成長を記録するツールがありません。

これにより、
自分自身のスキルの進化を確認することが難しくなります。

そのため
どこで詰まったのか?
どのように問題を解決したのか?
といった
問題解決能力があるかどうかが伝わりません

デメリット③ … 自分のビジョンを示す手段がない

ポートフォリオがない場合、
自分のビジョンや目指す方向を示す手段がありません。

自分がどのようなエンジニアになりたいのかを
具体的に示すことが難しくなります。

ポートフォリオのおすすめの作り方:3選

ポートフォリオは、
テキトーに作るよりも一人ひとりに合った効率的な方法
が存在します

自分にあった作り方を探す際には
「技術の網羅性」
「モチベーション管理」
「かかる費用」
「面接官のウケ」

の観点から、考えなければいけません

以下には、
一般的なポートフォリオの作り方を解説し、
それぞれ比較します

ポートフォリオの作り方:3選

  1. Udemyなどのオンライン動画教材を元に作成
  2. 技術書を参考に作成
  3. スクールで基礎から学びながら作成

それぞれ解説

作り方① … Udemyなどのオンライン動画教材を元に作成

Udemyなどのオンライン教材は
多岐にわたる技術を網羅しており、
自分の興味や必要に応じて学ぶ
ことができます。

具体的なプロジェクトを通じて、
新しい技術を学びながらポートフォリオを作成
することができます。

作り方② … 技術書を参考に作成

技術書は深い理解を得るための良いリソースです。

特定の技術について詳細に学び、
その知識を基にポートフォリオを作成します。

具体的なプロジェクトのアイデアがない場合でも、
技術書には多くの例が含まれているため、
それらを参考にする
ことができます。

作り方③ … スクールで基礎から学びながら作成

プログラミングスクールでは、
基礎から学びながら実際のプロジェクトを作成
します。

メンターや講師からのフィードバックを受けながら、
自分のスキルを磨き上げる

ことができます

また、同じ目標を持つ仲間と一緒に学ぶことで、
モチベーションを維持しやすい
です

以下に
「技術の網羅性」
「モチベーション管理」
「お金」
「転職時の受け」
の観点から比較した表です

Udemyなどの
オンライン学習
技術書スクール
技術の
網羅性

・多岐にわたる教材

・特定の技術に深い

・基礎から応用OK
モチベ
管理
×
・自己管理が必要
×
・自己管理が必要

・メンタがサポート
お金
・無料の教材もあり

・書籍の購入費用
×
・スクール費用
転職時
の受け

・自学の証明になる

・自学の証明になる

・スクールの
 信頼性が使える
おすすめの人・自分で学習計画を立てられる人
・特定の技術を学びたい人
・特定の技術に深く焦点を当てたい人
・自己学習が得意な人
・基礎から学びたい人
・一定期間集中して学びたい人
個人的
順位

個人的には
Udemyは安くいろいろな動画教材があるので、
Udemyで学習するのがおすすめです

それでも
続かない人や、細かい質問をしたい人は
スクールがおすすめ
です!

ポートフォリオを作る上でのコツ一覧:30選

プロのエンジニアが
ポートフォリオを作成する上での注意点
をまとめました!

ポートフォリオを作成する上のコツ:30選

技術的なこと

  1. コードの品質
  2. GitHubの利用
  3. テストコードの作成
  4. ドキュメンテーション
  5. パフォーマンス
  6. セキュリティ
  7. 使用技術の選定
  8. プロジェクトのスコープ
  9. 問題解決の能力
  10. 持続的な学習

採用者視点のこと

  1. プロジェクトの完成度
  2. 技術スタックの適切性
  3. コードの可読性
  4. プロジェクトの規模と複雑さ
  5. プロジェクトのオリジナリティ
  6. チームでの作業経験
  7. プロジェクトのビジネス価値
  8. プロジェクトの持続性
  9. コミュニケーション能力
  10. 自己学習能力

メンタル的なこと

  1. モチベーションの維持
  2. 自己評価の能力
  3. 時間管理能力
  4. ストレス管理能力
  5. フィードバックへの対応力
  6. プロジェクトの失敗から学ぶ能力
  7. プロジェクトに対する情熱
  8. 自己啓発の意欲
  9. プロジェクトへのコミットメント
  10. プロジェクトの達成感

ポートフォリオ作成のコツ:技術面

コードの品質

ポートフォリオに含めるコードは、読みやすさ、再利用性、効率性を考慮して書かれているべきです。また、適切なコメントも重要です。

GitHubの利用

GitHubはエンジニアにとって必須のツールであり、自分のコードを公開し、他のプロジェクトに貢献することで技術力を示すことができます。

テストコードの作成

自分のコードが正しく動作することを証明するために、テストコードを書くことが重要です。

ドキュメンテーション

自分のプロジェクトやコードが何をするものなのか、どのように使用するのかを説明するドキュメンテーションを作成することが重要です。

パフォーマンス

自分のコードやプロジェクトがどれだけ効率的に動作するかを示すことができます。パフォーマンスの改善は技術力の高さを示す一つの指標となります。

セキュリティ

自分のコードが安全に動作することを示すために、セキュリティ対策を施したことを示すことが重要です。

使用技術の選定

使用した技術やツール、フレームワークを明確に示すことで、自分のスキルセットをアピールできます。

プロジェクトのスコープ

大規模なプロジェクトを一人で行ったのか、チームで行ったのかを明確にすることで、自分の役割と貢献度を示すことができます。

問題解決の能力

自分がどのように問題を解決したのか、どのようなアプローチを取ったのかを示すことで、思考力と問題解決能力をアピールできます。

持続的な学習

新しい技術を学び、それを自分のプロジェクトに適用することで、自己学習能力と適応性を示すことができます。

ポートフォリオ作成のコツ:採用者視点

プロジェクトの完成度

ポートフォリオに含まれるプロジェクトが完成しているかどうかは、エンジニアのプロジェクト管理能力と完成までのコミットメントを示します。

技術スタックの適切性

使用されている技術スタックが、ポートフォリオのプロジェクトに適しているかどうかは、エンジニアの技術選択能力を示します。

コードの可読性

コードが整理され、コメントが適切に付けられているかどうかは、エンジニアのコード品質と他の開発者との協力能力を示します。

プロジェクトの規模と複雑さ

ポートフォリオに含まれるプロジェクトの規模と複雑さは、エンジニアがどの程度のプロジェクトを管理できるかを示します。

プロジェクトのオリジナリティ

ポートフォリオのプロジェクトが独自性を持っているかどうかは、エンジニアの創造性と問題解決能力を示します。

チームでの作業経験

チームでのプロジェクト経験は、エンジニアの協力能力とコミュニケーション能力を示します。

プロジェクトのビジネス価値

ポートフォリオのプロジェクトがビジネス価値を持っているかどうかは、エンジニアがビジネス視点で考える能力を示します。

プロジェクトの持続性

プロジェクトが一定期間続けられているかどうかは、エンジニアのコミットメントと持続力を示します。

コミュニケーション能力

ポートフォリオのプレゼンテーションや説明は、エンジニアのコミュニケーション能力を示します。

自己学習能力

新しい技術を学び、それをプロジェクトに適用する能力は、エンジニアの自己学習能力と適応性を示します。

ポートフォリオ作成のコツ:メンタル面

モチベーションの維持

プロジェクトを続けるためのモチベーションは、エンジニアの情熱とコミットメントを示します。

自己評価の能力

自己のスキルと成果を適切に評価する能力は、エンジニアの自己認識と成長の意欲を示します。

時間管理能力

プロジェクトの進行状況を適切に管理する能力は、エンジニアの組織力と責任感を示します。

ストレス管理能力

プロジェクトのストレスを適切に管理する能力は、エンジニアのレジリエンスとストレス耐性を示します。

フィードバックへの対応力

フィードバックを受け入れ、それを改善に活用する能力は、エンジニアの学習意欲と改善の意欲を示します。

プロジェクトの失敗から学ぶ能力

失敗から学び、それを次の成功につなげる能力は、エンジニアの成長マインドセットを示します。

プロジェクトに対する情熱

プロジェクトに対する情熱は、エンジニアのモチベーションとコミットメントを示します。

自己啓発の意欲

新しいスキルや知識を学ぶ意欲は、エンジニアの成長意欲と適応性を示します。

プロジェクトへのコミットメント

プロジェクトへのコミットメントは、エンジニアの責任感と専門性を示します。

プロジェクトの達成感

プロジェクトを完成させたときの達成感は、エンジニアのモチベーションと自己効力感を示します。

これらのポイントは
エンジニアが転職時に作成するポートフォリオを
評価する際の基準

となります

エンジニア自身も
これらのポイントを意識することで、
より良いポートフォリオを作成する

ことができるでしょう。