おすすめ本・技術書

【2026】G検定・E資格対策のおすすめ本10選(各5冊)

対象読者

  • G検定・E資格の独学教材で迷っている人
  • まずG検定、次にE資格と順番に狙いたい人
  • 公式テキストと問題集の使い分けを知りたい人

本記事の内容
  • G検定・E資格の違いと本の選び方
  • G検定対策のおすすめ本5選
  • E資格対策のおすすめ本5選

順番に解説します!

AI資格に挑戦したいけど、
教材が多すぎて選べない
そこで手が止まっていませんか?

G検定とE資格は、
ねらう力も、必要な本も違います。
ここを外すと遠回りになります。

結論から言うと、
まずG検定、次にE資格の順が王道です。

この記事では、
その順番のまま
各5冊ずつ・計10冊を厳選しました。

公式テキスト・問題集・理論書。
役割ごとに選んであるので、
そのまま買いそろえられます。

それでは見ていきましょう!

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G検定・E資格の違いと本の選び方

まず結論です。
2つの資格は、
ねらう力がまったく違います

G検定は知識のジェネラリスト向け。
AIの活用や用語、法律・倫理まで、
幅広く問われます。

E資格は実装のエンジニア向け。
数学とディープラーニングの中身を、
深く理解する必要があります。

だから本の選び方も変わります。
下の2ステップで選んでください。

資格別の選び方

  1. G検定:公式テキスト+問題集で「広く」固める
  2. E資格:問題集+理論書で「深く」理解する

それではまずG検定の5冊から。

G検定対策のおすすめ本5選

G検定は、範囲の広さが勝負です。
公式で土台を作り、問題集で穴を埋めます。

ここではテキスト3冊+問題集2冊を紹介。
役割で選べば、ムダがありません。

【おすすめ①】深層学習教科書 ディープラーニング G検定 公式テキスト 第3版

深層学習教科書 ディープラーニング G検定 公式テキスト 第3版

迷ったら、まずこれ。
試験を運営するJDLA監修の公式テキストです。

シラバスに沿って構成されているので、
出題範囲との「ズレ」がないのが最大の安心。
第3版で生成AIにも対応しています。

やや説明はあっさりめ。
だからこそ、次の問題集や解説本と
組み合わせるのが前提の1冊です。

本について深層学習教科書 ディープラーニング G検定 公式テキスト 第3版
おすすめの人・まず公式で全体像を押さえたい人
・出題範囲を確実にカバーしたい人
・最新シラバスに合わせたい人
目次第1章 人工知能とは
第2章 機械学習の具体的手法
第3章 ディープラーニングの手法
第4章 AIの社会実装と法律・倫理

【おすすめ②】ディープラーニングG検定 最強の合格テキスト[第2版]

ディープラーニングG検定 最強の合格テキスト 第2版

公式だけだと不安、という人に。
解説+問題+模試が1冊にまとまった対策本です。

G検定対策本の中でも、
売れ筋の定番
数理統計・法律・倫理の解説が手厚めです。

「1冊で完結させたい」派なら、
これを主軸に据えるのもアリ。
公式①の補強にも使えます。

本についてディープラーニングG検定 最強の合格テキスト[第2版]
おすすめの人・解説と問題を1冊で済ませたい人
・法律・倫理まで手厚く学びたい人
・公式の説明だけでは不安な人
目次第1章 人工知能をめぐる歴史と動向
第2章 機械学習・ディープラーニング
第3章 ディープラーニングの応用
第4章 AIの法律・倫理+模擬試験

【おすすめ③】スッキリわかる ディープラーニングG検定 テキスト&問題演習 第2版

スッキリわかる ディープラーニングG検定 テキスト&問題演習 第2版

「公式は少し硬い…」と感じたら。
やさしい語り口で理解できる1冊です。

スッキリシリーズらしく、
つまずきポイントをかみ砕いて解説。
はじめてのAI学習でも迷いにくいです。

章ごとに演習が付くので、
読む→解くのリズムが作れます。
入門の1冊目としても優秀です。

本についてスッキリわかる ディープラーニングG検定 テキスト&問題演習 第2版
おすすめの人・AI学習が初めての人
・やさしい解説から入りたい人
・読む+解くを1冊で回したい人
目次第1章 人工知能の基礎
第2章 機械学習の手法
第3章 ディープラーニングの基礎と応用
第4章 社会実装と章末問題演習

【おすすめ④】徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集 第2版

徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集 第2版

テキストを読んだら、次は演習。
通称「黒本」と呼ばれる定番問題集です。

解説がていねいで、
なぜその答えになるかまで追えます。
知識の抜けを見つけるのに最適です。

公式①や合格テキスト②と往復すると、
正答率がぐっと安定。
本番前の総仕上げに効きます。

本について徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集 第2版
おすすめの人・演習量で合格を確実にしたい人
・解説の詳しい問題集が欲しい人
・テキストの理解度を確認したい人
目次第1章 人工知能分野の問題
第2章 機械学習の問題
第3章 ディープラーニングの問題
第4章 法律・倫理+総仕上げ問題

【おすすめ⑤】最短突破 ディープラーニングG検定 問題集 第2版

最短突破 ディープラーニングG検定 問題集 第2版

「とにかく効率よく受かりたい」
そんな人には最短突破がハマります。

頻出テーマを絞って演習できるので、
短期間で点を伸ばしやすいのが強み。
直前対策の相棒になります。

黒本④とはまた違う切り口。
2冊目の問題集として使うと、
取りこぼしがさらに減ります。

本について最短突破 ディープラーニングG検定 問題集 第2版
おすすめの人・短期間で合格をねらう人
・頻出テーマを効率よく回したい人
・2冊目の問題集を探している人
目次第1章 頻出分野の要点整理
第2章 分野別の演習問題
第3章 模擬試験
第4章 直前チェックと解説

E資格対策のおすすめ本5選

続いてE資格の5冊です。
こちらは「実装と数学」が主役。

問題集で出題形式に慣れつつ、
理論書で中身を理解する。
この両輪が合格のカギです。

なお、E資格は
認定プログラムの修了が受験条件
本はその前後の理解を支える役割です。

【おすすめ⑥】徹底攻略 ディープラーニングE資格エンジニア問題集

徹底攻略 ディープラーニングE資格エンジニア問題集

E資格対策の最初の1冊はこれ。
いわゆる「黒本」のE資格版です。

スキルアップAI講師陣が執筆し、
杉山将氏が監修
正答も誤答も技術的に解説してくれます。

出題傾向を分析した模擬問題つき。
まずここで、E資格の「難易度感」を
体でつかむのがおすすめです。

本について徹底攻略 ディープラーニングE資格エンジニア問題集
おすすめの人・E資格の出題レベルを知りたい人
・解説の詳しい問題集が欲しい人
・まず1冊で全体像を掴みたい人
目次第1章 応用数学
第2章 機械学習
第3章 深層学習
第4章 模擬試験と解説

【おすすめ⑦】深層学習教科書 ディープラーニング E資格 精選問題集

深層学習教科書 ディープラーニング E資格 精選問題集

問題演習を厚くしたいなら、
新シラバスに完全対応したこの1冊。

重要問題282問を収録し、
総合問題1回分もダウンロード提供
量と質の両方を確保できます。

黒本⑥と切り口が違うので、
2冊で演習すると死角が減ります。
直前期の追い込みに心強いです。

本について深層学習教科書 ディープラーニング E資格 精選問題集
おすすめの人・最新シラバスで演習したい人
・問題数をとにかく確保したい人
・2冊目の問題集を探す人
目次第1章 応用数学(線形代数・確率統計・情報理論)
第2章 機械学習
第3章 深層学習の手法
第4章 総合問題

【おすすめ⑧】ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

ゼロから作るDeep Learning Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

E資格で問われる「中身」の理解は、
この本が土台になります。

ライブラリに頼らず、
ニューラルネットを一から実装
誤差逆伝播も自分の手で動かせます。

問題集の解説でつまずいたら、
ここに戻ると腹落ちします。
E資格学習者のほぼ必読書です。

本についてゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装
おすすめの人・仕組みを手を動かして理解したい人
・問題集の解説が難しく感じる人
・実装力の土台を作りたい人
目次第1章 Python入門
第2章 パーセプトロン/ニューラルネットワーク
第3章 誤差逆伝播法
第4章 学習のテクニックとCNN

【おすすめ⑨】ゼロから作るDeep Learning ❷ ―自然言語処理編

ゼロから作るDeep Learning 2 自然言語処理編

E資格では、RNNや自然言語処理も問われます。
その理解を深めるのがこの続編です。

word2vecからRNN、LSTM、Attentionまで。
系列データの扱いを一から実装できます。

1冊目⑧を終えてから読むと、
知識がきれいにつながります。
ここまで来ると応用が一気に効きます。

本についてゼロから作るDeep Learning ❷ ―自然言語処理編
おすすめの人・RNNや自然言語処理を深めたい人
・系列データの実装を学びたい人
・1冊目の次に進みたい人
目次第1章 ニューラルネットワークの復習
第2章 word2vecと単語の分散表現
第3章 RNN・LSTM
第4章 Attentionと応用

【おすすめ⑩】深層学習 改訂第2版(機械学習プロフェッショナルシリーズ)

深層学習 改訂第2版 機械学習プロフェッショナルシリーズ

最後は、腰を据えて読む理論書。
深層学習を体系的に俯瞰できる名著です。

改訂第2版では、
Transformerや生成モデルも追加
最新トピックまで押さえられます。

数式はしっかりめですが、
E資格の「なぜ」を深く理解したい人には最適。
合格後も長く使える1冊です。

本について深層学習 改訂第2版(機械学習プロフェッショナルシリーズ)
おすすめの人・理論を体系的に理解したい人
・最新トピックまで押さえたい人
・合格後も使える1冊が欲しい人
目次第1章 はじめに/ネットワークの基礎
第2章 CNNと画像認識
第3章 RNN・Transformer
第4章 生成モデルと学習の理論

まとめ:G検定→E資格の順で、役割で選ぶ

ここまで計10冊を紹介しました。
迷ったら結論はシンプルです。

まずはG検定の①〜⑤で知識を広げる。
次にE資格の⑥〜⑩で実装と理論を深める。
この順番が遠回りしないコツです。

この記事のポイント

  1. G検定は「広く」、E資格は「深く」で選ぶ
  2. 公式・解説テキストと問題集は役割で使い分ける
  3. E資格は理論書で「なぜ」を必ず埋める

資格は、
手を動かした人から受かります

気になった1冊から、
ぜひ今日はじめてみてください。

それではまた!